ここにおるんじゃけぇ

 

2010年/97分

脳性マヒの佐々木さんは施設に入所する時強制不妊手術を受けさせられた。60才を過ぎ二次障害に悩まされながらピンクの髪でジーパンをはき街に繰り出す。彼女のありのままで自由奔放な生き方を描く。

監督 下之坊修子

 

¥3,500

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忘れてほしゅうない

−隠されてきた強制不妊手術− 2004年/24分

 

広島で自立生活を送る脳性マヒの障害をもつ佐々木千鶴子さんは、二十歳の時、何も知らされないまま、生殖器へのコバルト照射を受けた。障害や病気を理由に、不妊手術を受けさせられたのは統計上分かっているだけでも約16500人。実際の被害者は、はるかに多い。優生思想の歴史をイラストで解説しながら、強制不妊手術の実態とその意味について訴える。

 

 監督 下之坊修子

¥5,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

ダウン症児の赤ちゃん体操

 

2008年/35分

 

おねえちゃんたち、塚口病院赤ちゃん体操教室に通院する十数が、家族と一緒にスタッフの指導を受けている様子をリアルタイムでカメラマンが撮影しました。内容は「ダウン症児の赤ちゃん体操」(メディカ出版)に沿って、マッサージと体操レッスンを全部収録しています。脳性マヒの佐々木さんは施設に入所する時強制不妊手術を受けさせられた。60才を過ぎ二次障害に悩まされながらピンクの髪でジーパンをはき街に繰り出す。彼女のありのままで自由奔放な生き方を描く。

 

監修 藤田 弘子

¥5,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

あいむはっぴい!と叫びたい

 2016年/78分

 

これまで保護しなければならないと思われていた、知的障害を持つ人たちが「自分で決めること」を支援する、決める主体は知的障害を持つ人たち。これはもう凄い価値観の転換。パンジーはこのことに挑み続けてきました。
「知的障害を持つ人」も私たちと同じように、悲しかったり悔しかったりとか、いろんなことを持っている。
この映画を観た人が、自分と変わらないひとりの人間として、できる範囲で関わりを始めてくれればいいなと思います。
そして、当事者主体の拠点が全国に広がり、一人でも多くの知的障害をもつ人がその人らしく地域で生きていける社会になることを願います。

 

制作・著作 社会福祉法人創思苑  監督 小川道幸

¥2,500

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地域で暮らすために

 強度行動障がいを示す人の可能性をさぐる 2010年/20分 解説書付き

 

一般的に、強度行動障がいを示す人の地域生活移行は困難で、一生入所施設でくらすことになるだろうと考えられています。今回のプロジェクトでは、地域移行を進めたいと思っている私たちの予測もはるかに超えて、短期間の間にFさんとOさんの地域生活の可能性を実感し、それに向けて実践することができました。そうできたのは、白木先生がRDIの考え方を取り入れながら、職員全員がプロジェクトの運営に責任と意欲を持てるよう検討会を進めて下さったこと、両施設の職員が協力して取り組めたことが大きいと思っています。

 制作・著作 社会福祉法人創思苑  

¥2,500

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1