おひとりさまを生きる

 〜最後の選択〜 2014年/30分 

文部科学省選定 社会教育教材

 

『おひとりさまを生きる』続編

本編では3人の方の暮らしを紹介している。息子や娘に頼らず高齢者専用賃貸住宅で暮らす高木満里子さん、脳梗塞で倒れ身体が不自由になってもひとり暮らしを楽しむ梁容子さん、乳がんと共存しながら友人たちのサポートに支えられ、最期までひとり暮らしを貫いた川口洋子さんの姿を描いている。川口さんの見事に逝ったその姿は周りの人々にさわやかな感動をもたらしてくれたのである。きっと、映像を見る人にも伝わることでしょう。part1に引き続き上野さんのお話も必見。 

●チラシ表 ●チラシ裏  ●予告編

監督 エンドウノリコ

 

¥3,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

おひとりさまを生きる

−あなたは老後をどのように暮らしますか− 2009年/37分

 

 老後の生活に不安を感じている人が多い。ビデオでは持家、借家、特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループリビングなどいろいろな暮らし方をしている11人の女性の暮らし方を紹介。老後を従来型の特別養護老人ホームしかイメージできないあなたには嬉しい驚きとなるはずだ。積極的に自分の暮らし方を選択できる時代がきたことを知らされる。上野千鶴子さんのメッセージはひとり暮しに勇気をあたえてくれるだろう。

 ●チラシ表 ●チラシ裏 ●予告編

ヘルパーさんの研修に使われています

 

監督 エンドウノリコ

https://youtu.be/xC09NMvZrK0

¥3,700

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

潮風の村から

 〜ある女性医師の軌跡〜2013年/96分

 

1949年、愛知県・渥美半島にある小さな村に、地域医療の夢をもって、医師の夫とともにやってきた北山郁子。しかし医者の妻としてしかみられない孤独と無力感に心閉ざして6年。葛藤の末、「私の人生を生きたい」と産婦人科医師として自立。女性たちのこころとからだに向き合った。そこにはかつてのもの言えぬ自分の姿があった。「女性が自分のからだの主人公としていきられる社会」を願い、郁子は性教育活動をはじめた。

監督 山上千恵子

¥5,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

いわさきちひろ

 〜27歳の旅立ち〜2012年/96分

 

子どもの命の輝きと平和を描いた絵本画家の人生を、黒柳徹子、高畑勳を始め生前のちひろを知る50人以上の証言から綴る、画家いわさきちひろの知られざる人生。貴重な証言で綴る、初のドキュメンタリー映画。始めて明かされるエピソード、ラブレター、貴重な原画の数々。

エグゼクティブプロデューサーに、いわさきちひろ記念事業団理事長であり、『男はつらいよ』シリーズ他、『おとうと』でベルリン映画祭ベルリナーレ・カメラ受賞の日本を代表する映画監督、山田洋次。

◆全国映連賞監督賞受賞◆

 

監督 海南 友子

 

¥16,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

30年のシスターフッド

 〜70年代ウーマンリブの女たち〜2004年 /57分

 

 1970年代に声を上げた日本のウーマンリブ。彼女たちは、どのように出会い、どのように生きてきたのでしょう。このドキュメンタリーは30年あまり前、女であることの生きがたさを声にし、社会が求める枠組みを越えて自分の場所から妥協することなく自分の生き方を探してきたおんなたち Herstory です。

制作 女たちの歴史プロジェクト 

¥5,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1

ダンシング・ウィズ・ライブス

 〜命と舞いながら〜2008年 /71分

 

阪神淡路大震災で、家族全員を失いながら、ニューヨークで強く生きる女性ダンサーを約10年追った、感動の長編ドキュメンタリー。ダンスへの情熱、悲惨な過去を背負うユダヤ人家族との交流、2001年のテロの経験を通じて、生きることの尊さ、人種・世代・宗教を超えた人の絆の大切さを語りかける。ー女性の目映画祭(トロント)最優秀長編ドキュメンタリー賞ノミネート作品

監督 横間 恭子 

¥3,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:5~8日1