アイたちの学校

朝鮮学校の歴史と現状を描く初の長編ドキュメンタリー

2018年/60分 

 

朝鮮学校の歴史と現状を描いた初の長編ドキュメンタリー映画。朝鮮学校に対し日本政府は厳しい弾圧・抑圧政策を行ってきた。1948年には学校閉鎖を強行し(阪神教育闘争)、16歳の少年が射殺。現在、差別は一層強化されている。知られざる歴史的資料や証言、映像を発掘して浮き彫りにした真実は衝撃的だ。ヘイト・スピーチ問題を考えるうえでも必見の作品である。

2019年1月公開後、全国に劇場上映、自主上映が拡大。韓国の釜山平和映画祭オープニング上映、ディアスポラ映画祭(仁川市主催)招請上映。東京ドキュメンタリー映画祭ノミネート。英語版・韓国語版も各国で大きな反響を呼んでいる。予告編

 監督 高賛侑

 

https://youtu.be/CMayEkzMzbY

¥3,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1

アッラーと私とスカーフと

  2015年/60分

 トロントを舞台に4人のムスリム女性がスカーフをするかしないかで思い悩む。周囲の反応に対処しながらもそれぞれが決断する姿を追ったドキュメンタリー。日本ではなかなか知り得ないカナダに住むムスリム女性たちを通して、多面的なスカーフの意味と役割が浮かび上がる。多分化主義の政策をとる国で寛容さの中に偏見、差別がなくならないものとして存在していることに気付かせる。イスラム教徒の女性たちがそれぞれの意見や考えを持ち、力強く生きる姿から多くのことを学ばせてくれる。イスラムが話題にされるいま必見の作品!

 作品はこちらから見れます

監督 横間恭子

 

¥3,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1

空色の故郷

  2000年/93分

旧ソ連で、沿海州に住むコリアン20万人が中央アジアに強制移住された。《アジアのピカソ》と呼ばれる画家シン・スンナムが描いた畢竟の大作「レクイエム」は、その悲劇を再現する。生存者による証言、アーカイヴ映像で明らかにされた貴重なドキュメンタリー。観客は3×44メートルの知られざる傑作「レクイエム」に圧倒されるだろう。

監督 金 素栄(キム・ソヨン)

¥5,000

  • 在庫あり
  • お届け日数:3~5日1